下層メインイメージ

引渡済み現場

栃木県大田原市注文住宅鹿畑M様邸

2017.09.26

外壁の杉板張り進んでます!(^^)

やはり素敵です!今は、無塗装の状態ですが、外壁を張り上げた後は、塗装に入ります!

杉板張りは、色々な面でなかなかハードルが高いと思われがちですが、シーリングも窓周りだけですし、木の特徴として、しっかりと乾燥できる環境を整えさえすれば、褪色、変形する事はあっても材料自体は腐る事などは殆どありませんし、材料が無くなることもありませんので、20年経っても、30年経っても同じ材料を使える為、一部張替えなども容易に出来ます。

また、現在使われているサイディング系の既製品は、10年もすると殆どがモデルチェンジしてしまい、一部張替えなどは難しくなりますので、視点を変えてみると杉板張りなどの外壁の木板の使用は、メンテナンス性が良いとも考えられますね!

とはいえ、現在の住宅市場では、一般的には、少々癖のある特殊な商品ですので、受け入れる側のお施主様のご理解を得ないと使えない建材です。

板張りの外壁を検討されている方は、是非一度実物をご覧頂く事をお勧め致します!

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