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見せます建築中現場

70年代不動産/リノベーション/上厚崎

那須塩原市上厚崎、70年代不動産リノベーション

2018.06.21

70年代不動産リノベ着工!

那須塩原市上厚崎の現場で、70年代不動産のリノベーション工事が始まりました!

着工に至るまでは、結構な道のりでしたがようやく始動でき、大変うれしく思っております!

今回の物件は、平屋建ての3DKを2LDKの間取りに変え、様々なアイデアを取り入れたカフェスタイルのお住まいに変身させます!

下の写真を見る限り、本当にそんな風に変身するの???という疑問がわくことでしょう!

私達は、その実現の為に、設計、営業、大工、現場監督とみんなで様々な検証、研修、視察に行き腕を磨いてきました!

古い家にも新しい価値をもたらし、スクラップアンドビルドの建築の常識を微力ながら変えていきたいと考えています!

近年空家問題が深刻になっており、政府の対策も急がれておりますが、なかなか進んではいないのが現状です。

政府は、2033年の総住宅数は約7,100万戸へと増加し、空き家数は約2,150万戸、空き家率は30.2%に上昇すると予想しています。

2033年の空き家数・空き家率の予測数字は、ともに2013年の実績値(約820万戸、13.5%)の2倍以上に上る予想です。

築30年を超える中古住宅は、現在の日本においては、資産価値がゼロに等しく、解体→建替えの道しかないと考えられてきました。

ただ実際、腕の良い大工さんが建ててきた建物は、壁の中や、天井、床下含めて、築年数の古い建物でも建物躯体は、しっかりしており

十分住み続けられる建物は、多くあります。

しかし、今現在の建物と比べるとやはり、見劣りする部分も多々あるのも現実です。そして、それを再生できる力が無かったのは、

建築業界に携わる我々の責任でもありますので、私達は、住研として微力ではありますが、最大限力を発揮し、これからの住宅業界に貢献していきたいと思います!

という事で、少々堅い話になりましたが、これから始まる住研のリノベーションは、何より、楽しく、かっこ良く、わくわくするリノベーションです!!

お施主様に喜んで頂くのはもちろんの事、私達社員も楽しく仕事が出来るように、沢山インプットとアウトプットをしつつどんどん進化していきたいと思いますので

是非楽しみにして頂きたいと思います!

ちなみに完成見学会は、8月頃を予定しておりますので、その際には、また御報告させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します!

那須塩原市上厚崎、リノベーション、70年代不動産

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